こだいら自由遊びの会

私たち「こだいら自由遊びの会」は、1998年10月より「自由遊びの会」という名のプレーパークを市内で開いて多くの方々の参加を得て来ました。また、2011年からはNPO法人化して、地域における活動を充実させてきました。
活動内容は、毎月冒険遊び場を開催しているほか、夏の「”みんなで創る”冒険キャンプ」、小平中央公園の雑木林で、夏の5日間連続プレーパーク「森で遊ぼう」では、大きなすべり台で遊んだり、ロープを使ったいろいろな遊びに挑戦したりしました。その他、市内のボランティアに方と協働してつくりあげる「ふくしまキッズプロジェクト」では、福島の子どもたちを小平に招待して、原発事故以降の環境で外遊びが困難な子どもたちの遊び場を提供し続けてきました。
「遊び」は“子どもにとって“呼吸するのと同様に、命の営みに近いところから生まれてくる行為で、子どもの成長に欠かす事が出来ません。
私たち自身、この活動を存分に楽しみ、生きる力をもらっています。
会を充実させて行くためにはたくさんの人の手が必要です。
私達の活動に共感していただける方、ご連絡お待ちしています♪

サポートメンバー紹介

りゅうこさん(理事長)

プレーパーク、プレイセンターの二足の草鞋を履いて頑張っています。
そして両方にたくさんのことを学びました。
子どものころ一通りの外遊びはしていましたが、活動的というより家で絵を描いたり漫画を読んでいるのが好きでした。
お母さんになってからはもっとインドア派でひ弱、子どもの外遊びは私の兄姉任せでした。
それがどういうわけかプレーパークを主宰するようになって、外で過ごすことが多くなると、歳月をかけて体も丈夫になった気がします。外遊びしないと、こんなに虚弱になるぞという好例です。
プレイセンターの方は国分寺市北町の野中神明宮の集会室で「ピカソ」を16年やってきました。
人権先進国のニュージーランド生まれのプレイセンターを実践していると、子どもの人権を大切にする考え方が、身についてきました。それと同時に自分の子育ては、なんて親の勝手だったんだろうと恥ずかしくなります。
ピカソのお母さんたちは、失敗しながらも子育てを丁寧に頑張っています。
プレーパーク、プレイセンター二つの子どもの遊び場は、子どもの自己肯定感を育て、子どもに自信を付けてくれます。何よりも子どもの時は、なるべく野外でたくさん遊んであげましょう。
子どもの遊びの邪魔はしないようにしてね。

ボブさん(副理事長)

ボブさん

小平に生まれ、玉川上水や雑木林、近所の空き地、朝鮮大学校のグラウンドに育ててもらいました。
今はそうした思いっきり遊べる場所がほとんどありません。
子供の遊びは大人にとってはくだらなく思えることも子供にとってはその一つ一つが冒険であり自分へのチャレンジです。
苦労しても自分のやりたいことなので黙々と何度でもチャレンジします。なのでできたときの子供の笑顔は格別です。
私はこの笑顔に出会いたくてプレーパークをやっています。子どもたちが思いっきり外遊びできるプレーパークを地域のみなさんと盛り上げていければと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

かなさん

かなさん

子育て中に小平に越してきて、玉川上水のキラキラした美しい緑が大好きになりました。
子どもと私はプレイパークに出会って、外遊びの大切さや楽しさ、自然の美しさと厳しさや仲間と過ごす喜びを実感してきました。子どもは生きる力を育み、私は鈍っていた勘も少しずつ取り戻せたような気がします。言葉には表せない程の貴重な時間がありました。
今後もプレパが続いていくよう応援していきたいと思っています。
目下の目標はロープワークかな。記憶力をフル活動させてチャレンジしてみたいです^ ^
?今まで出会いを大切に、これからの出会いを楽しみにしています^_^?

るーさん

るーさん

小平育ち。プレパをやる林は、子どもの時からの遊び場だよ。2009年生まれの元気すぎる男の子一人あり。元白梅幼稚園保護者で、子どもと一緒に遊んできたよ🎵 べーゴマ、コマについては何でも聞いてね。(強いかどうかはナイショ) 子どもと一緒に遊べる期間は長いようで短いかなと思っていて、たくさん楽しく遊びたいなと思っています(^^)

みなちゃん

みなちゃん

2011年から、プレーパーク、プレイセンターに参加しています。
子どもは2005年生まれの娘と2008年生まれの息子がいます。
子どもたちは、プレーパークが大好きで、小さい頃、プレーパークでたくさん遊びました。
思いっきり泥で汚れたり、自由な発想で工作したり、昔遊びのベーゴマやクギサシを覚えたのもプレーパークのお陰です。
今は公園にも色々な制限があるので、子どもたちが、思いっきり遊べて、ふら~っと行けるように、常設のプレーパークが各小学校の学区内にあったらいいな~と思っています。

えりなちゃん

えりなちゃん

「自然の中で子供を遊ばせるプレーパークが気に入っています。
子供は小学5年生の子どもがいます。
私は雪国の札幌育ちです。
小学生の時、冬はそりすべりやミニスキーを楽しんで育ちました。
当時、大人が林の中でロープ遊具を作ってくださるイベントはありませんでした。林を見つけてもハイジブランコも、滑車ロープ、ハンモックもありませんでした。プレイパークで子どもを連れていくのが楽しみです。よろしくお願いいたします!

けいちゃん

けいちゃん

自然豊かな玉川上水に一目惚れして小平に引っ越してきました。
2014年生まれの娘が2歳の時から姉妹活動の「プレイセンターピカソ」で遊ばせてもらい、プレーパークにも参加させて頂いています。
子どもたちは夢中になって遊ぶ中で、色々なことを学んで心もからだも育っていくんだと日々実感させて頂いています。プレーパークが、いつでも遊びに行ける「常設型」にできたならと願いながら、子どもたちの冒険遊びを応援していけたらと思います。宜しくお願い致します。

★ イラストby まみちゃんManythanks